直接の取引先を通じてその先の取引先に働きかける(「Tier N」から「Tier N+1」へ)ことにより、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組むとともに、既存の取引関係や企業規模等を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指します。 その際、災害時等の事業継続や働き方改革の観点から、取引先のテレワーク導入やBCP(事業継続計画)策定の助言等の支援も進めます。 (個別項目) a.企業間の連携として、「 令和5年度中小企業ロボット参入促進事業 (ロボット開発プロジェクト)業務委託にて開発した、「60kg級重量物搬送の形状記憶マジックハンドロボット」を、オープンイノベーションを活用し、新規事業創出に取り組みます。 b.グリーン化の取組として、「あやせエコっと21事業所」登録(令和6年2月28日取得)の、実施継続します。取引対価の決定に当たっては、下請事業者と少なくとも年に1回以上の協議を行うとともに、下請事業者の適正な利益を含み、下請事業者における労働条件の改善が可能となるよう、十分に協議して決定します。 その際、「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」に掲げられた行動を適切にとった上で決定します。 また、...